2022年02月18日
水道工事|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事


大工さんの床工事の前に、
水道屋さんが床下の排水や水道の配管工事をします。
現場では、他の職種の職人さんが工事をするまでに
しておくべき工事を ”逃げ” と表現する事が多いです

連絡ミスやスケジュールの都合で
逃げ遅れた場合(先に大工さんが床工事をしてしまう)は、
水道屋さんが床下に潜り込んでの作業になります

滅多にないですが、、、、、
Posted by 中村 智 at
17:21
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2022年02月05日
積雪|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事
年末年始の寒波
でブルーシートが破れないように、
コンパネで壁の養生をしました。(タイムラグあり
)


大雪の前に屋根が仕上がって良かったです
大津市に比べると格段に積雪量が違うので、大工さんもビックリです
外部工事のために時々雪を下ろしたり
駐車スペースの雪かきで重労働しています。
悪玉コレステロールが少しは減ったかなぁ

コンパネで壁の養生をしました。(タイムラグあり



大雪の前に屋根が仕上がって良かったです

大津市に比べると格段に積雪量が違うので、大工さんもビックリです

外部工事のために時々雪を下ろしたり
駐車スペースの雪かきで重労働しています。
悪玉コレステロールが少しは減ったかなぁ

Posted by 中村 智 at
12:18
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2022年01月30日
金物・筋交い|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事

棟上げの後、雨雪が入らない様にブルーシートで囲います。
筋交いや耐震金物を取り付けていきます


今回はウッドショックの影響で火打ちは金属製ですが、
柱、梁(はり)桁(けた)、小屋組等はいつも通り無垢材です。


全て取り付けたら、役所と保険の金物検査を受けます

Posted by 中村 智 at
11:51
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2022年01月22日
屋根工事|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事


無事に棟が上がったら、次は屋根屋さんの出番です。
防水下地のルーフィンを葺いてから、
仕上げのガルバリウム鋼板を葺きます。
同時に雪止め、高換気棟も設置しました。
今年は雪がとても多いです

さすが高島

Posted by 中村 智 at
17:09
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2022年01月17日
棟上げ|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事



ウッドショック

ようやく棟上げの日を迎える事ができました

構造材はオール無垢材です

当日中に屋根の野地、ルーフィングまで出来ました。
平屋なので屋根の面積が大きく、日没ギリギリでした

お施主さんもお越しになり、
飲み物等の差し入れをいただきました

まだウッドショックが完全に解消された訳ではないので、
木材の手配には気を使う日々です

Posted by 中村 智 at
16:40
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2022年01月10日
先行足場|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事

土台据えと、構造材の搬入、水道屋さんが基礎周りに埋設配管をした後、
柱や梁などの構造材を組み立てて家の骨組みを作る"棟上げ"の前に先行足場を組みます。
今回のお宅も平屋建てなので、早く組み終わりました。
爽やかな空です


あとは、棟上げ当日の天気と、金物等の忘れ物がないことを祈ります


Posted by 中村 智 at
16:50
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2022年01月03日
構造材搬入|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事

大工さんが土台を据えて先行足場を組み立てるまでに
構造材(柱、梁桁等)を搬入します


ウッドショックの影響はまだありますが、少しずつマシにはなっているようです

プライベートでは釣り竿が2本折れて、ロッドショックになりました

Posted by 中村 智 at
17:33
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2021年12月29日
土台据え|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事

基礎工事が終わり、大工さんが土台を据えます。
土台は桧の無垢材です。

床下の換気の為に基礎と土台の間に
基礎パッキン(黒色の部材)を敷き詰めます。

上記の工法でシロアリの薬剤処理が不要です

Posted by 中村 智 at
13:34
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2021年12月25日
基礎の鉄筋工事|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事


基礎工事も順調に進み、捨てコンクリート打設→鉄筋組みが終わりました。
この後、瑕疵担保保険の検査員さんによる配筋検査です

びわ湖のすぐ近くの現場で、天候にも恵まれています。
冬は


Posted by 中村 智 at
10:30
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2021年12月10日
基礎工事-鎮物(しずめもの)|滋賀県高島市の平屋建て木の家新築工事

砕石転圧から防湿シートの間に、恒例の鎮物を建物の中央に埋めました。
地鎮祭でお世話になった神社さんでご用意して頂きました。
桐の箱に入ったこの鎮物は、土地の神様を鎮めるためのもの。
工事の安全と、建物完成後にご家族の安穏と幸福をもたらしてくれると考えられています。
毎回中身が気になります

Posted by 中村 智 at
16:12
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